2015年12月20日日曜日

12/19(土)2015山納 雁峠~古礼山




いや~素晴らしかった!これぞ絶景って感じか。
今年最後の山はガッツリ歩いて疲れたけど大満足な山行きですた (;´ρ`)

雪が無いとは聞いていたがこの冷気、下界とはやっぱ違う 。
























 寒いだけじゃない!これは・・・
ヤバい(((( ;゚д゚)))アワワワワ 熊鈴付けよ












風花!?晴れてるのに雪が舞ってきた!
そして笠取小屋は誰もいない・・・










小屋の先の木道を進む、ここまでは9月に来た時と同じだ。
しかし今日は雁峠へ進むべく左へ、目指すは古礼山だ。

まずは雁峠。
9月に登った笠取山、山頂から下を見下ろすと・・・
下には気持ち良さそうな草原が広がっていた。
そして今度来た時には絶対に寄ると決めていたのだ (`・ω・´)
 
これは・・・なんて開放的な!
でも、これ登るの!?
なんかヤギとが出てきそうな (・∀・) なんて思ってたら鹿が出てきた。
小さくて見えないか ( ; ゚Д゚)
お化け屋敷みたいな小屋の残骸もしっかり確認。
山中に広がる草原と、素晴らし展望。
季節が良い頃なら、ずっとここに居るのもありだ (・∀・)
富士山とか何しろ素晴らしい展望なのだ (;´Д`)ハァハァ
南アルプスとか
あれは大菩薩か!?
よっしゃ!目の前の直登をガシガシ登る!!
( ・ g・)うそーん
九十九折れの山道をヒィ~ヒィ~言いながら登る ヽ(;´Д`)ノ
登り切れば最初のピーク、その名も 燕山(つばくろやま)だ!
燕岳ではないですが (;・∀・)
2000m超えてますけど・・・( ; ゚Д゚)
 
ここからはアップダウンはあるものの、見晴らしの良い尾根伝いの道だ。
 絶景 (・∀・)
やっと山頂と巻道を分ける道標を発見 !∑(゜∀゜)
おっ!これが山頂前の見晴らしベンチかぁ?
なるほど素晴らしい!メシはここで食うか ( ゚ρ゚ )アゥー
よっしゃ!ザックをデポして山頂へ
 
キタ―――――ヽ(´ー`)ノ―――――!!!
2100m超え、結構高い山だ。
しかし乾徳山、そして国師岳が更に高けぇ~
国師と北奥千丈は大弛峠から金峰を目指した時に行けなかった。
来年は行かなければ (`・ω・´)
富士山方面ばかりに目が行ってるが、反対側には 両神山と秩父の町が・・・
冬山は空気が澄んで遠くまで見渡せるんだなぁ・・・
湯を沸かしてカップ麺と稲荷寿を食らう、腹減った( ゚ρ゚ )アゥー
食い終わったらそそくさとと出発、帰りは早い早い!
あっという間に雁峠まで降りて来た、笠取山には寄れないわ・・・クタクタ
笠取山の高さに目が眩む、あれは登れないなぁ・・・(;´ρ`) グッタリ
さ、早く帰ろう!日がだいぶ傾いてきちゃったし。
下山は一休坂を使う。
途中の水場はガチガチ、でも水は美味かった  ( ゚Д゚)グラッチェ
一休坂、こりゃキツイわ (;´Д`)
距離は短いが、急だし霜が溶けてドロドロのヌチャヌチャ
2回コケたし。
本日の工程、距離14㎞高低差800m、休憩込7時間半位かな。
ヘタレにはかなりキツかったけど、絶景の中ガッツリ山歩きを堪能しました (;´Д`)
 
今年の山はこれで終わりかな、冬山はニワカにはやっぱキツいのが良く解った。
左手の人差し指の血行障害は凍傷一歩手前まで行ったか、痛くてまいったぜ。
帰りは道の駅丹波山で丹波山カレンダーを買って帰ってきた。
 
雁峠、気に入った (・∀・)
来年はピークに拘らず、この峠でゆっくりした時間を過ごすだけってのも有かも 。
そんな山行きでした (・∀・)

追記
確証が無かったんだけど、ヤマレコ見てたら翌日に同じコースを歩いた方が熊に遭遇したとか ( ; ゚Д゚)
燕山の先で、突然濃い獣臭が漂って来たんだよね。
思わず大声をあげたら、下の方の茂みで黒い何かがガサガサと動いた!?
やばかった (((( ;゚д゚)))

2015年11月28日土曜日

11/27 雪、降ったのかよ (;・∀・) 山歩き ハンゼの頭

我が相棒、大物鯉釣師が遂にトレッキングブーツを新調した!?
やったね!じゃぁさっそく試し履きも兼ねて、何処かを軽く歩きますかぁ??
そんな訳で出かけたのは11/22 (日)、目標はハンゼの頭だ。

ハンゼの頭は大菩薩嶺へ向かう国道411号は柳沢峠の脇にある標高1700m弱のピークだ。
周回路で2時間かからない行程だが展望は絶景らしいのだ ( ^ω^)ワクワク
狭山の鯉釣師宅を6時発、8時過ぎに到着はしたものの峠は雲の中だった。
帰るにはまだ早すぎる、で思い付きで車を走らせた。
向かったのはここ。

大弛峠
http://tetsus-graffiti.blogspot.jp/2015/10/10.html












まさか年内にまた此処へ来ることになろうとは・・・
しかもこの峠、雲の中、霧雨どころか霙交じり? (;・∀・)












鯉釣師には、あの高みへの雰囲気だけでも味わってもらいたい!
そう思って連れて来てはみたものの、霙が混じりそうな雨。
柳沢峠より悪天候、じゃぁ今日は大人しく帰りますよ。

で、昨日11月27日金曜日、例によって振休だったんで行ってみたわけ。












大菩薩街道は落合を超えたあたりで雪!?雪が凄いじゃないか (;・∀・)
で、登山道、木段も当然こんな状態。

 なんかザクザクいってますけど (;・∀・)

天気は良い!でも寒い (-Д-)
木々の合間から見えるのは飛龍山?雪被ってるよ (;・∀・)












晴れていても吐く息が白い!
やがて第一のピーク 柳沢の頭へ到着。












これは・・・












登山口から僅か30分でこの展望!来て良かった(・∀・)
時期続き次のピークへ向かう。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工












雪ですか!?
そして次のピークは今日の目的地だ。












これがハンゼの頭かぁ!噂通りな360度の展望が待っていた (・∀・)
先ずは甲府盆地から南アルプス方面、これは残念ながら雲の中。












そして、次は・・・












奥秩父山塊!雪被ってるよ(;・∀・)
あれは・・・五丈石!?五丈石じゃぁないのか!
あぁ・・・肉眼でも見える。
あれに登ったんだ自分の足で 、よくやったなぁ

そしてお決まりの・・・












富嶽

ここにも何時かは行かなければなるまい (`・ω・´)

堪能した、登山口から1時間でこの展望  (;´Д`)スバラスィ
日が隠れると寒さが一気に押し寄せて来る。












急いで下山、途中にこんなものが (;・∀・)












ファンタ・・・ですかね (;・∀・) いったい何時のだ?

下山口から雪をかぶった山が見えた。












もぉ高い所には来年まで行けないなぁ・・・
大弛峠への山梨側からの林道は積雪により閉鎖されたらしい。
一週間前には通れたのに。

この山に来る時間より短かい、周回で1時間半程度。
だけど雪が残る山道、お手軽だけど満足できますた(・∀・)

今度鯉釣師を連れて行かねば。

2015年11月7日土曜日

海釣りデビュー _| ̄|○、;'.・ オェェェェェ

日原岩魚釣りに連れて行った千葉の若手が海釣りに招待してくれた。
祝!海釣りデビューってとこか 。
しかしまぁ釣れたけど、船酔いで胃の中がひっくり返るほどだった 。
俺って船に酔う体質だったんだ・・・

もぉいいわ (;´Д`) 無理

九十九里は片貝、5時出港なんで4時集合、俺は川越を午前1時発。














3時過ぎに現着、ナビ任せで来ちゃったけどちゃんと着いたわ( ´Д`)=3 フゥ
ってか、潮くせぇ~    ここは確かに港なんだな。
そして今考えればこの重油?軽油なのか??
この臭い、これも三半規管を刺激してたのかも・・・ォエ~( ̄┳ ̄|||)・・・・・

特に深い意味は無い・・・












今日のメンツはと言えば、日原に連れて行った若手2名の山羊さんとヨッシー。
そして、その若手の同僚と先輩と親方で、俺込み6名だ。












山羊さんは海人なのに船は初めてとか?
俺と同じじゃねぇか。
同僚は楽太郎さん、馬が好きだからって馬面ハギばっかり釣りやがった w


手前:山羊さん

奥 : 楽太郎







ヨッシーは山より堂々たるもんで、さすが海釣り経験者だな (・∀・)チゴイネ!
先輩の富士山は俺とゲロ同志になったのだ (~Д~)***ウヘェェェ


奥:ヨッシー

手前 : 富士山







そして船の予約などやってくれた若手共の親方だ。

手前 : 楽太郎

奥 : 親方








実釣中の写真は無し!
もぉオキアミやらコマセ、釣れた魚のヌルで手がベタベタ~
この手でカメラは触れないって (;´Д`)
おまけに段々風が強くなってきて船が揺れるゆれる (;´Д`)
そしてついに堪えきれずに人工コマセ発射 (´・ω・):;*。’:;ブッ
一度吐いたらもぉ止まらない!最後まで  (;´Д`)ゲロゲロしっぱなし。
俺って船に酔うんだ・・・知らなかったわ。
 慣れてる人はビール飲んでオニギリ食ってるし (;´Д`) 信じられん。

それでも釣れた  (・∀・)












ハナダイ・真鯛・そしてなんと
ヒラメ!カレイじゃないよ、ヒラメだよ (`・ω・´)












本来この五目釣りでは釣れない魚だとかで、引きも凄かった40cm弱だ。
カミさんに『持って帰って来るな!(-∀ー#) 』と言われていた。
でも食いたいし!持って帰るとTEL。
すると自分で捌けないカミさんは、無理を承知でスーパーの鮮魚部の人に聞きまくったらしい。
したらなんとヤオコーでただで捌いてくれた!












真鯛とヒラメは刺身、ヒラメ食いきれないよ。
ハナダイは鱗を取ってもらって焼き魚だな。
って、未だに下を向くとクラクラするんですが・・・

陸に上がって、本当に生き返った (;´Д`)












いやぁ~今日はゲロ楽しかった (・∀・)
千葉事業所の皆さま、ありがとうございますた。
また行こう!とは言えない (;´Д`)